2014年03月31日

Cruise Holiday ③Lifou Island



南太平洋諸島周遊クルーズシップの旅ですが、Noumeaの次は、またまたニューカレドニアの島 Lifou Island(リフー島)

この島は浅瀬に囲まれているので、船が島に直接着けないので、沖から水上タクシーで着陸します。


25人くらい乗れる水上タクシーで順々に着陸。

桟橋に着いたら、そこはハワイアンブルーの世界♪♪



リフー島は観光地化されておらず、ニューカレドニア本来の素朴で雄大な自然が楽しめるとのこと。

抜群の水の透明度で、ソフトコーラルがシュノーケリングで簡単に見えると聞いたので、期待も大!

そこで、クルーズシップのオプショナルショアツアーである Jinek Bay のシュノーケルツアーに参加。

このJinek Bay は、午前中100人、午後100人の合計200人しか一日で入海できないという限定されたベイ。

というのも、もちろん環境汚染を極力防ぐため。


すごくきれいだけど、やっぱり10年前に比べると比較にならないほど魚が少ないそう。

見よ、この青い海を!

ダイビングしなくても、すぐ5m先にはカラフルなコーラルが広がってて、魚もたくさん!

シュノーケルを終えて、次は船から見えた丘の上の教会(ノートルダム)に向かうことに。

わずか80mほど階段を上がればいいのに、いかんせん直射日光がキツイ!でも、景色は最高!

階段を上り切ったてっぺんには、青い空に栄える真っ白なかわいらしい教会が在りました。

中がこれまた可愛らしい♪ 驚いたことに、フランスの重厚感溢れる教会とは大違い!

まるで絵のような世界!



その後、まだまだ時間もあるので街にに向かうことに。

地図も何のインフォメーションもない私たちは、たぶん歩いて島を一周できるだろうと軽く考えて、いざ出発!

これが大きな間違いだった。。。

出だしは何も知らないので、ルンルン気分で島のもの全部に感動していたんだけど、歩けど歩けど街らしい雰囲気が感じられない。

二手に分かれた道を見つけ、そこで立ち往生していたら、車に乗った島民に声を掛けられ、実はこの島、全長100Kmはあるとのこと。

そう、日本の沖縄本島ほどの大きさだったのです。

で、ポートに戻ってシャトルバス(A$5)に乗れば、街に着けると聞いたんだけど、すでに30分は歩いていたので、お腹すいたし面倒くさい。

渋ってたら、島民のおじさんが家に帰る途中に良いレストランがあって、ローカルフードが食べれるよっていうもんだから、ヒッチハイクさせてもらいました。


なんと茅葺屋根の家!これ、模型じゃなくて実際に使われてるんです。

こんな現代的な家にも、茅葺屋根の小屋が、一家に必ず一つありました。何のため!?

しばらく歩くと、またまた教会発見!

この教会もパステルカラーで可愛らしい。フランスっていうよりポルトガルとかの雰囲気。

二手に分かれた道発見、さてどっちに行けばいいのか、、、、結局どちらも不正解だったけど。

この STOP マークの指示に従ってたら良かったのに、、、

で、運よく英語の喋れる親切な島民がヒッチハイクしてくれ、とりあえずレストランに向かうことに。

車で15分ほどぶっ飛ばしてたどり着いたレストランは、雰囲気も良く、スタッフも親切で一安心。

で、メニューがフランス語なので分からないから、とりあえずスペシャルを注文。これな~んだ?

実は、島のそこら辺に栄えてる草の若葉の炒め物。なんとなく日本食のような懐かしい味でした。

スペシャル2つ目は、ロークックのオムレツと、さっきの草と芋と芋と、違う芋と、さらに違う芋。薄味。


なんとこの2皿で、A$28!

高いでしょ、だって全部そこら辺で取ってきたやつ、言わばコストフリー。

でもまぁ、ローカルフード堪能したかったし、スタッフも英語しゃべれないのに、頑張って何か伝えようとしてくれたし、プライスレスってことで、良い経験になりました。

ロークックの玉子食べるのには、大分勇気要ったけどね。

で、気分良くして、散策開始!

さっきのヒッチハイクのおじさん曰く、島を回るには島民をヒッチハイクすれば良いって簡単に言うもんだから、簡単に車が捕まるもんだと思って、ポートとは反対方向の道を歩き始めました。

でも、歩けども歩けども、車が通らない、、、

なんと2時間半。

なんと観光バや車でしかツーリストは向かわないビューポイント、jokin の絶壁に辿り着いてしまった。

ここには、絶対インフォメーションセンターがあるはずだと思って、安心したのもつかの間、、、

誰もいない。

観光バスも、ツーリストのレンタカーもない。

で、絶景だけ拝んで、船の出発時間を懸念してさっさと同じ道をUターン。

なんと帰り道も車が通らなかったという地獄を味わったのでした。

で、島での自由時間ぎりぎりまで歩き続け、なんとかポートに到着。

とりあえず、船に間に合って良かった~!

だって、電話も何も無いからね。誰も探してなんてくれないでしょう、、、

と、素晴らしいアイランドエクスペリエンスになりました。


炎天下の下、飲み物も無く、丘を越え、森を越え、歩けども歩けども道は続いたのだった、、、

またまた教会発見!電線が見えた時のあの嬉しさ。でも、人っ子一人見つけられなかった、、、

辿り着いたジョーキン絶壁、素晴らしい!けど、期待した観光客はいず、、、誰か助けて、、、

で、急ぎ足で戻り、何とかたどり着けたポートでは、有意義にビーチで遊ぶパッセンジャー達。

ここでのんびりするのも、アリだったな~と半分後悔と、半分達成感を抱え、再び船へ。

最後は、島の子供たちとハイタッチして、リフー島に別れを告げたのでした。

この海に別れを告げるのは本当に惜しい、、、



  


Posted by ミポリオ at 15:00Comments(3)旅行・ホリデー

2014年03月29日

Cruise Holiday ②Noumea



先日のブログでご紹介したように、シドニーからクルーズシップで南太平洋の島々を周遊。

シドニーを出て丸2日後、記念すべき最初に着陸したのは、

ニューカレドニアの首都Noumea(ヌメア)でした。

ニューカレドニアは未だにフランスの植民地(昔はオーストラリアと一緒で、フランスの流刑島だったんだって)で、ニッケルを産出する鉱山の島で、四国ほどの大きさらしいんです。

でも、リゾートでも有名で、ニューカレドニアのサンゴ礁は、なんと世界遺産に登録されてるんだって!

で、言わずと知れた「天国に一番近い島」っていうキャッチコピーで有名なんだけど、ニューカレドニアには37つ(定かではない)の島々があるから、いったいどの島がその天国に一番近い島なのか気になったので、現地の人に訪ねてみたけど、そもそもそんなキャッチコピーが現地では存在しないらしい。。。

後々、ウィキペディアで調べたところ、そのキャッチコピーは日本で昔放送されたドラマ(原田知世主演)のタイトルで、その舞台がニューカレドニアだったから日本では圧倒的にそういうイメージで浸透されてるらしい。


で、話は旅行にもどりますが、実は当初の予定ではIsle of The Pinesという、これまたニューカレドニアの島に着陸する予定だったのですが、サンダーストームで寄港できないということで、急きょ旅路変更になったんです。

おかげで、ヌメアは快晴!素晴らしい観光ができました。


まずは現地のお金に両替。この下の男の人、ちょっと不細工な伊藤英明みたいじゃない!?

A$1=パシフィック₣75(日本円80円)が相場なんだけど、クルーズで買えたので₣73で損した。

まずは、ポートにあるツアーデスクでこの島名物のChu Chu Train(A$35)に参加。町内散策!

最初は、ダウンタウンからすぐの丘の上の絶景ポイント。こういう坂の町好きなんだよね。

そこで記念撮影!

実はこの丘、以前はシネマがあったけど、今は潰れて津波などの避難所になるけど、落書きだらけ。

で、ヌメアはニューカレドニアの首都なので、国会議事堂を横目で通り越し、

昔の刑務所に。こんなんだったら、簡単に脱獄できそうよね。。。

線路は続くよ、どこまでも~。シュシュポポシュシュポポ♪

次の到着地点はOuen Toro、 昔のフランスの砦。

マレーシアのマラッカや、マカオにもこんなのあったな~。コロニーは守るのに必死だね。

ってか、こんなきれいな海に砲弾打てる神経がわからん!

途中、綺麗なシトロン(レモン)ビーチを通り越しって、おいおい通り越しちゃったよ、降りれない。

貴重な選挙活動の光景もみれたし!(やっぱりフランス国旗なんだね。)

そして、再びシティセンターへ。

チャイナタウンはどこにでも存在するんだね。

で、今度はHop on Hop バス(A$15)で、さっき通り過ぎたビーチへ。これぞ、ニューカレドニア!

ランチは、Stone Plate のフィレステーキを奮発!リゾート来たら、ラグジュアリー感じないとね。

フランス領だから、クレープ食べないとね!ってことで、苦しいながらも別腹に収めました。

海辺では、アイランダーがボーリングみたいなゲームしてました。

ニューカレドニアの首都ヌメア、超観光地化されてけど、リゾート味わうには良い街でした。


  


Posted by ミポリオ at 20:58Comments(5)旅行・ホリデー

2014年03月24日

Cruise Holiday ①ダイジェスト



貧乏学生なんですが、なんと今年も行ってきました 豪華客船の旅!

彼氏が、去年のクルーズシップに味をしめ、どうやら毎年の恒例行事(Holiday)となりそうです。

なんと今回は、昔から憧れだった South Pacific Ocean ♪

そう、南太平洋の旅。

日本からだと南に当たりますが、シドニーから行くので北になるんだよね。
(だからオーストラリアではSouth ってつけないんだって気付いた。)

ニューカレドニアバヌアツの島々(5島)を豪華客船で周遊するという11日間のクルージング

そこには、、、

期待を裏切らないが待っていたーーー!!!



今回はシドニーから出発して、シドニーに戻るというラウンドクルーズ。(前回はワールドクルーズ)

ハーバーブリッジをくぐる瞬間は毎回歓声が上がります。

オペラハウスなんてもう飽きるほど見てるのに、クルーズに乗ってるとついつい撮ってしまう。笑

太平洋は青いぜよー!

シドニーを発ち、最初についたニューカレドニアのNoumea 島で、最初のカメラポイント。

ヌメアは首都ってだけあって、完全に観光地化されて快適に過ごせました。ただ物価がバカ高い!

お次の島は、ニューカレドニアの Litou 島、ここはまだ未開拓。シュノーケルを楽しみました。

島散策中、道に迷ってとんでもないとこまで来てしまったが、絶景!ジョーク崖だけど、笑えない!笑

バヌアツのPort Vila では、人生初のヘリで島を上空周遊!しかも、サンダーストームの下。笑

トライバルビレッジにも足を運び、彼らのライフスタイルを学んできました。

Wreck(沈船)ダイビングでは、船の中も散策するというロマン溢れる体験で感動!


しかし、途中で不運にもサンダーストームに遭遇するという過酷なクルーズになり、予定通り島に上陸できず、大揺れの船内には、船酔い続出という悲惨さ。

私の人生、やっぱりギャグ満載!

が、今回もヘリコプターで島を一周したり、トライバルビレッジを訪問したり、シュノーケルにダイビングと、島々でいろいろアクティビティにも参加したので、後々ブログにアップしていきま~す。

また、豪華客船って値段が大体一緒なら、どれも同じかと思ってましたが、会社によって船もサービスも全然違うことが今回のクルーズで分かったので、その辺も覚えてたら載せていきますね~。

  


Posted by ミポリオ at 20:25Comments(4)旅行・ホリデー

2013年08月20日

ロングホリデー回想記(21) 台北



新竹を去り、5年ぶりの台北へバスで向かった!

夜に友人に会うまでは特に予定も無いので、昔の記憶を辿りながら市内散策。

とりあえずTAIPEI101に行ってはみたものの、市場と違って高いので全然購買意欲湧かず、とりあえずお腹空いたので台湾名物小論包でランチ。


鼎泰豊じゃないけど、普通に美味しかった。一個最初から転がってた。笑

前回行けなかった占い横丁を目指すべく、占いで有名なお寺行天宮へ!

なんと行天宮の地下にあったので、前回見つからなかったわけだ~。しかも、わずか10件弱。

円安で普段2000円弱なのに3000円もした、、、のに、運が良いから大丈夫って程度の占いだった。

夜は友人と3年ぶりの再会で、夜市に行ってきました。この活気がアジアよね~!

渡り蟹に、台湾ラーメン、台湾名物の白いカキ氷が美味しかった~!


翌日は両替が面倒だったので、歩いてフラフラ台北中央駅付近を散歩していたつもりが、最初から勘違いしていたらしく、気づいたら、西門町まで来てしまっていた!!

西門町は台北の原宿と言われるファッショナブルな若者が集う街で、5年前の滞在時にこの街のホテルを利用していたので、もう一度ここに来たかったんだけど、まさかこんな形で辿り着くとは!!


見た目も若干原宿チックの西門町。表参道では絶対に無いけどね。笑

この西門紅場っていうシアターが赤煉瓦で雰囲気あって素敵!


70円くらいのワンタンスープでランチ、安い洋服やコスメショップを冷やかす、、、、

アベノミクスでも、台湾は安くて旨くて楽しい!!


この感想に尽きます。

皆さん、円安で海外旅行、行くのも難しいし、行っても物価が高くて楽しめないし、、、ってのが、現状ですが、

あきらめてはいけない、まだ台湾があります!


ここはまだまだ楽しめるよ~!!


そして私、台北を発ち、ようやく日本に帰国。

母の七回忌と、歯の治療、友人との再会など、いつものように慌しい帰国1週間を過ごし、再びシドニーに戻りました。

久々の旅行回想記、長々とお付き合いいただきありがとうございました。

チャンチャン。

  

Posted by ミポリオ at 16:00Comments(2)旅行・ホリデー

2013年08月19日

ロングホリデー回想記⑳ 新竹



香港を去り、次に向かったのが台湾。

実は、台湾にも日本語教師の仲間が2人いるということで、今回香港旅行のついでに立ち寄りました。

台湾は5年前に会社の先輩らと女子旅したという一匹狼風来坊の私にとっては、とっても珍しい旅の思い出の地。

まぁ、今回は一人だし、個人旅行だし、、、なので、前回のようにキャピキャピの楽しい旅行にはならないだろうけど、台湾も香港のように安いし、グルメ天国なので再訪が楽しみで仕方がなかった。

で、まずは台北の桃園空港に着いたわけだけど、そこからバスと新幹線を乗り継いで、新竹という街にやってきました。


英語が全く通じないし、漢字を読んでも発音全然違うから道を聞いても無駄。久々のサバイバル!

日本の新幹線を完全にパクったという台湾の新幹線。値段は10分の1なので有難い!

新竹の駅。赤提灯がノスタルジックで台湾キターーーー!って実感。


タイのホテルサイトAgoda.comで、毎回ホテルを予約するんだけど、ポイントもたくさん貯まってるので、今回新竹ではなんと800円で宿泊できた。

新竹は特に見所も無いんだけど、台湾ならではの露店やマーケットが小規模であるこじんまりした街。

いちおうSOGOとか大きいデパートもあるので、住むにはおそらく便利だと思われる。

で、この街で台湾人に日本語を今もなお現役で教えてる友人に3年ぶりに再会!

台湾ビールで乾杯し、台湾の居酒屋で舌鼓!


朝の5時まで店を3件梯子して、3年間の積もる話を楽しんだのだった。


で、実はもっともっといろいろ話したかったんだけど、朝5時を期になんだか体に異常を感じたので、「もう朝まで飲めない年齢になったんだな~」なんて、残念に思いながら別れを告げ、ホテルへ帰宅。

そして、ホテルに帰るやいなや嘔吐。

意外と飲んだんだな~なんて反省しながら、シャワーを浴びて床についた。

が、3日後に友人からメールで、、、

友人:「あの日、大丈夫だった?」

私:「実はホテルに帰ったら吐いたよ。意外と飲みすぎたね、、、」

友人:「俺、次の日腹痛くて病院行ったら胃腸炎だった。

!!!?

そうなんです、あの嘔吐はおそらく体に異物が混入したことによる拒否反応だったんです。

吐いた事によって、私は胃腸炎を回避できたと思われる、、、

東南アジアで旅慣れしてたので、台湾なんて清潔な方だから大丈夫!
なんて勝手に思ってたけど、やっぱり日本人ってのは清潔すぎて免疫力が無いから、旅慣れしたからって侮ってはいけないな~と深く反省したのでした。

ラオスに引き続き、またしても新竹で焼エビを注文したのが怪しい、、、
(めちゃくちゃ美味しかったんだけどね~)

とにかく、その後もしばらく台湾を旅してたので、食中毒にあたらなくて良かった~。
(友人には悪いけど、、、)

でも、まだ体が自力で拒否反応できることに安心してしまった。

というわけで、香港に引き続き、ここでまた初心に返れました。

  

Posted by ミポリオ at 16:00Comments(0)旅行・ホリデー