2010年09月06日

NEPAL FESTIVAL



土曜日にダーリングハーバーで「ネパール フェスティバル」が開催されました。

ネパールといえば、、、

・2008年に王制廃止
・チベット難民
・世界最高峰エベレストとヒマラヤ山脈
・ガウタマ・シッダールタ(ブッダ)の生誕の地:ルンビニ
・国の標語は「जननी जन्मभूमिष्च स्वर्गादपि गरियसि」 

 (標語というわりに簡素化されてないよね、むしろ「Nepal」って書いた方が早いし。笑)
  で、「Janani Janmabhumishcha Swargadapi Gariyasi」と読むらしい。
  意味はサンスクリット語で「祖国は天国より素晴らしい」だって。


首都カトマンズの写真があったので、撮らせてもらいました。私の好きな赤土の地!


朝起きて目の前に広がるヒマラヤの景色はヤバイと旅仲間に聞いたし、昔からブッダに興味あるし、ダライ・ラマの本にネパール難民の話が載ってて気になったし、何より「天国より素晴らしい国」って一体・・・!?

ということで、「今行きたい国ベスト5」に入るであろう国のお祭りなので、体調不良&雨だったけど足を運んでみました。

がっ!

場内は雨のせいか活気がなく、出店も数えられる程度、陽気なBGMも無ければ、ステージで話される言語はネパール語で何を言ってるのかさっぱり?

ごく少数のウエスタンはいたけど、日本人なんて皆無、インド人すらおそらくいない(若干色が薄いから)ってくらい、onlyネパール人の内輪なフェスティバルでした。
(まぁ、逆に喜ばれてポスターとか色々貰えたけど)

せめてネパールフードだけでも賞味したい、、、と思ったけど、腹痛の波に襲われ、さらには雨脚も強くなってきたので、一周して早々に帰宅。
あぁ、無念!

もう、直接ネパール行くしかないな。(なんたって天国より、、、シツコイ)


なんだか不思議な料理がいっぱいあったので、体調不良だったのが悔しくて仕方ない、、、

クリケットゲームにはしゃぐ子供達。ここの子は祖国の子よりうんと裕福なんだろうな。

ネパール人はインド人を白くした感じと本に載っていたが、まさにその通りだった。

女の人はインドと一緒でサリーでした。雨で裾ビショビショ、、、


  

Posted by ミポリオ at 18:30Comments(2)シドニーイベントシドニー