2013年08月16日

ロングホリデー回想記⑰ 深圳・上水

実は、香港とそのお隣の中国は深圳に、日本語教師仲間がいるので、この香港滞在を機に再会しに足を運びました。

深圳は海鮮料理が安くて旨い、パチもんの電化製品が激安、革製品が安いという3安なので、香港から日帰りで観光に行く人も昨今では多いらしい。

香港シティから国境までは電車でわずか40分で、イミグレーションも超簡単なので、あっという間に辿り着いてしまった。


羅湖っていう国境の街。香港とは若干建物の様相が違って、中国キターーーって感じ。

川から左が中国で、右が香港。陸路で国境渡るこの瞬間が好き。

羅湖からは地下鉄で友人の住む街へ。なんとチケットじゃなくて、メダルが切符。

中国のスラムで日本語教師でバリバリ活躍中の元シェアメイト、3年ぶりの再会!

実はレストランとか無いからKFCで再会っていう、、、中国KFCはチャリで出前も可能!笑



3年ぶりの再会だったが、午後から授業があるというので早々に中国を退散し、お次は香港側の国境付近の上水という街に住む、これまた日本語教師繋がりの友人に会いに行った。

彼女は3年前に香港で日本語教師として新たなスタートを切り、その後、香港人の教え子とゴールイン!

で、今は子供もできたので、日本語教師を引退し、旦那と新たに日本のラーメン屋を始め、慌しくしているらしい。

いやぁ、人生何がどうなるかわからないもんだね。


香港郊外といっても、高層ビル(中層!?)も立ち並び、思ったような田舎ではなかった。

シドニーの日本語教師養成講座で共に学んだ彼女が、もう一児の母だなんて、、、


わずか3年で、子供を抱きながら商店街のおばさんと広東語を流暢に話す彼女を見て、人生ってのはなんて不思議なんだ。

自分次第で、こんなにも進む方向が変わるもんなのか、、、と驚かされた。

私も海外に出て4年が経つが、めいっぱい遊んだり、いろんな経験もしたが、なんかパっとした、自分めちゃ変わりましたっていう実感がまだない。

しかも、ここ2年は割と落ち着いていて、過去を振り返っても輝かしい思い出があまり思い出せない、、、

ということで、彼女の変貌ぶり(良い意味で)を見て、とても考えさせられました。

英語だって全然進歩ないし、もうちょっと自分を窮地に追いやって、もっともっと何かやらないとな。

やっぱり、旧友との再会っていうのは、いつも私に刺激を与えてくれて触発させられるので良いもんですね。

  


Posted by ミポリオ at 17:10Comments(0)旅行・ホリデー