2014年03月29日

Cruise Holiday ②Noumea



先日のブログでご紹介したように、シドニーからクルーズシップで南太平洋の島々を周遊。

シドニーを出て丸2日後、記念すべき最初に着陸したのは、

ニューカレドニアの首都Noumea(ヌメア)でした。

ニューカレドニアは未だにフランスの植民地(昔はオーストラリアと一緒で、フランスの流刑島だったんだって)で、ニッケルを産出する鉱山の島で、四国ほどの大きさらしいんです。

でも、リゾートでも有名で、ニューカレドニアのサンゴ礁は、なんと世界遺産に登録されてるんだって!

で、言わずと知れた「天国に一番近い島」っていうキャッチコピーで有名なんだけど、ニューカレドニアには37つ(定かではない)の島々があるから、いったいどの島がその天国に一番近い島なのか気になったので、現地の人に訪ねてみたけど、そもそもそんなキャッチコピーが現地では存在しないらしい。。。

後々、ウィキペディアで調べたところ、そのキャッチコピーは日本で昔放送されたドラマ(原田知世主演)のタイトルで、その舞台がニューカレドニアだったから日本では圧倒的にそういうイメージで浸透されてるらしい。


で、話は旅行にもどりますが、実は当初の予定ではIsle of The Pinesという、これまたニューカレドニアの島に着陸する予定だったのですが、サンダーストームで寄港できないということで、急きょ旅路変更になったんです。

おかげで、ヌメアは快晴!素晴らしい観光ができました。


まずは現地のお金に両替。この下の男の人、ちょっと不細工な伊藤英明みたいじゃない!?

A$1=パシフィック₣75(日本円80円)が相場なんだけど、クルーズで買えたので₣73で損した。

まずは、ポートにあるツアーデスクでこの島名物のChu Chu Train(A$35)に参加。町内散策!

最初は、ダウンタウンからすぐの丘の上の絶景ポイント。こういう坂の町好きなんだよね。

そこで記念撮影!

実はこの丘、以前はシネマがあったけど、今は潰れて津波などの避難所になるけど、落書きだらけ。

で、ヌメアはニューカレドニアの首都なので、国会議事堂を横目で通り越し、

昔の刑務所に。こんなんだったら、簡単に脱獄できそうよね。。。

線路は続くよ、どこまでも~。シュシュポポシュシュポポ♪

次の到着地点はOuen Toro、 昔のフランスの砦。

マレーシアのマラッカや、マカオにもこんなのあったな~。コロニーは守るのに必死だね。

ってか、こんなきれいな海に砲弾打てる神経がわからん!

途中、綺麗なシトロン(レモン)ビーチを通り越しって、おいおい通り越しちゃったよ、降りれない。

貴重な選挙活動の光景もみれたし!(やっぱりフランス国旗なんだね。)

そして、再びシティセンターへ。

チャイナタウンはどこにでも存在するんだね。

で、今度はHop on Hop バス(A$15)で、さっき通り過ぎたビーチへ。これぞ、ニューカレドニア!

ランチは、Stone Plate のフィレステーキを奮発!リゾート来たら、ラグジュアリー感じないとね。

フランス領だから、クレープ食べないとね!ってことで、苦しいながらも別腹に収めました。

海辺では、アイランダーがボーリングみたいなゲームしてました。

ニューカレドニアの首都ヌメア、超観光地化されてけど、リゾート味わうには良い街でした。


  


Posted by ミポリオ at 20:58Comments(5)旅行・ホリデー