2014年07月02日

コロンブスの家



ジェノバの街を歩いていたら、コロンブスの家を発見しました。

コロンブスって、そう、あのかの有名な探検家 クリストファー・コロンブス!

そういえば、世界史の教科書に「ジェノバの毛織物商人の息子」って書いてあったな。


3階建てですが、一階はコロンブスの父親の商業スペースなので、実質2階スペース。

世界史の教科書で見るコロンブスの自画像とは若干異なるね。

9人家族なのに、6畳ほどのスペースが2つという狭さ!貧しかったんだね。

こちらは、コロンブスの家の隣にあった井戸。関係あるかどうかわからないけど、、、


コロンブスって探検家で航海士、さらには「コロンブスの卵」でお馴染みなので、頭の切れる冒険家だとイメージしてたけど、今回、コロンブスの家を発見して、興味を持ってウィキペディアで調べたら、初の奴隷商人で、インディアン大量虐殺で、、、とずいぶん残虐で、イメージとは大違い。

確かによく考えたら、アメリカを最初に発見したわけだから、そういう歴史があったのは間違いないだろうから、かなりイメージダウン。

アメリカンインディアンには今も嫌われているんだろうな。

ガリレオ・ガリレイの生まれ育ったピサに引き続き、イタリアは歴史上の偉人が多いので、世界史好きとしては、とってもロマン感じて刺激になります。

次の休みには10年ぶりにミラノに行きたいな。(休みあるかな!?)





↓ ブログランキング始めました。応援よろしくお願いします! ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 船旅へ
にほんブログ村   


Posted by ミポリオ at 15:00Comments(0)ヨーロッパ寄港地クルーズ