2015年04月23日

世界の船窓から~③フィレンツェ

第三弾、フィレンツェです。

フィレンツェは私がイタリアで一番好きな街の外観を持っています。

初めてクリスマスシーズンに訪れることができたので、クリスマスマーケットを楽しんだり、さらに可愛らしくデコレーションされた街を歩けて、もっと好きになっちゃいました。


まさに桃源郷

色も形もパーフェクトな可愛さ ♪

クリスマスマーケットのにんにく専門店

まるで都市計画案のようなパーフェクト感

グラフィティアート


  


Posted by ミポリオ at 17:00Comments(0)クルーズ寄港地写真集

2015年04月22日

Catania (カターニア)



地中海は夏はとっても穏やかなのですが、秋ごろからヨーロッパの山々から強風が流れ始め、海は大荒れになります。

快晴で天気が良くても、風が強いと波が立ち、海は大シケになってしまいます。

なので、マルタなど小さくて浅い港には、大きなクルーズシップは入港禁止になり、二度ほど寄港地が変更になり、シチリアの東部 カターニア に寄港地変更しました。

私たちスタッフにとっては、何ヶ月も同じ寄港地では飽きてしまうので、寄港地変更は嬉しい限りなのですが、1週間のクルーズのお客さんは行きたかった寄港地にいけないので、クレーム対処が大変!

とくにマルタから乗船したお客さんは、カターニアから飛行機に乗ってマルタに帰らなければならないので、さらにクレーム。

でも、船旅は海次第なので仕方ないのです。

海の上で何もしないこともあるので、まだ違う寄港地にいけるだけマシなんだよ、、、

私なんて、南太平洋の5島行くクルーズで、大嵐が来て3島行けなかったんだから、、、

で、到着したカターニアですが、シチリアでパレルモに注ぐ次ぐ二番目に人口が多い街。

音楽家 ベッリーニ の生まれ育った街でもあります。


波が強くてマルタ港が閉鎖され、シチリアのカターニア港に変更。

港の海が温泉の色みたいで可愛らしい。

シチリアはこういう路面でお店を即席で出すのが多い。

イタリアらしい小道が多くて趣深い街並み。

こちらがカターニアの ドゥオモ。前は広場でカフェやブティックが並びます。

音楽家ベッリーニをたたえて作られたベッリーニ公園。

街のど真ん中に突然遺跡が現れます!

中華街近くの教会の前で毎日市場が開催され、終わると見るも無残に、、、


カターニアからバスで2時間行くと、標高3323mの活火山 エトナ山(Mt.Etna)があります。

高さもですが、その円錐形の容姿はなんだか日本の富士山のよう。

普段は夏にしか開催されないエクスカーションなのですが、秋だけど来ちゃったものはしょうがない!と無理やりツアーエクスカーション運行されました。

でカターニア、前日までは35度あったらしいのですが、突然この比に寒くなり、なんと初雪!

エトナ山は雪が積もって、観光のメインのクレーターが見えないという、、、

まぁ、これも思い出、しかも、まさかエトナ山にまで来られるなんて、私ってば超ラッキー!


なんか、静岡は知ってるみたいな気分。笑

未だ活火山でこれはまだ2000年代の傷跡、1669年にはカターニアの街まで溶岩が達したらしい。

突然、積雪になりました。

シルヴェストリの穴という標高1923mにあるクレーターの標識。

そしてこれが穴!強風と雪でとにかく寒いのに、突然冬になったのでジャケットない!

ポロシャツにトレーナーなので、振るえが止まらなかった~!!

寒いので、お土産屋さんへ。

エトナ山では、この70~90度のマグマに見立てたお酒が大人気!

溶岩で出来た火山の置物。

このお店がとても可愛く、店員のおじいちゃんもとっても親切で良かった!


イオニア海とエトナ山を一望するリゾート地 タオルミーナ(Taormina) にも行きました。

風光明媚な保養地ということで、世界中の人たちが訪れるイタリア屈指のリゾート地なので、ラテマキアートが一杯6.5ユーロもしました。(通常3.5ユーロ)

ただ残念ながら、夏じゃなかったのでお店も殆どクローズ、観光名所のギリシャ劇場は天候も悪かったのでお休みでした。


タオルミーナの見晴らしの良いテラス、4月9日広場

4月9日広場の前のパノラマ眺望。

可愛らしい街並み。実はこの日は大嵐だったので、ずぶぬれで悲惨な状態、、、

面白い建物もたくさん。

シチリアは人面の陶器が多く、シュールな感じ。でも、カラフルで可愛いね!

シチリアの家庭料理が食べられるレストランへ。素敵なテラス!

レモンがそこらじゅうになっているせいか、レモンの葉を使ったお料理も多い。

こちらは、カターニアに戻る途中の海岸線沿いのお城、ここにもやっぱりサボテンが。


  


Posted by ミポリオ at 17:00Comments(0)ヨーロッパ寄港地クルーズ

2015年04月21日

Palermo (パレルモ)



イタリアの南に位置するシチリア島の北西部に位置する、シチリア一大きな街パレルモ(Palermo) には、最初にお勤めした船コスタフォヴォローザで行きました。

パレルモは、ハリウッド映画「ゴッドファーザー」のマフィア一族で有名な街。

なので、マフィアが普通に暮らしているのではないかと、期待を胸に向かいましたが、日本のヤクザのように普通にお目にかかることはできないとのことです。

イタリアは経済不振で職が無い事で有名ですが、のここシチリア島とナポリは特別仕事が無いようで、船内で働くイタリア人の70%以上はシチリアかナポリ出身だそうです。

で、シチリアですが、「地中海の十字路」と言われ、さまざまな民族が殖民、支配を続けたので、同じシチリアと言っても、西と東では全然違う文化や建築様式なので、今回はまず西部にあるパレルモをご紹介!

パレルモは港に面する大きな街で、68万人というイタリアでも5番目に人口が多い大都市です。

港を出るとすぐに上に載せた写真ようなパレルモ名物の馬車がお出迎え!

ただこちら、眺めるだけならいいのですが、乗ると必ずと言っていい程ボッたくられます。

一時間家族で30ユーロと声を掛け、家族4人で乗ってしまうと、降りる時に一人30ユーロで120ユーロ!

なんて手法で100%揉める事になるので、どうしても乗りたい場合は、必ず値段を明確に、そして証拠となるよう記載や録音することをオススメします。

これに乗ったクルーズンお客さんの100%が泣き言を言って帰ってきますので、、、

先程も述べましたが、ナポリとシチリアはとにかく仕事が無い貧しい人たちが多いので、ボラれる事と、スられることが多いので特に注意してください。

港から20分ほど歩くとようやくシティセンター付近、でも観どころを歩くとなると結構大変なので、エクスカーションに参加するか、2階建ての観光バスHop on Hopバスに乗って回ると楽チン ♪

メインはカテドラーレ、その近くにはヴィットリア広場とパレルモ最大の遺産と呼ばれるパラティーナ礼拝堂があります。

そこから、北東に歩くこと10分、クアトロ・カンティの雄大な壁面をスルーすると、プレトーリア広場に辿りつきます。

広場には華麗なるプレトーリアの噴水があり、隣接するベッリーニ広場にはノルマン時代に建設されたアラブ・ノルマン様式のサン・カタルド教会とビザンチン様式のガラスのモザイクが素晴らしいマルトラーナ教会があります。

そこから、歩いて10分ほどで市民が集うバッラロ市場にたどり着きます。

パレルモは海に面しているので、日本のように魚介類が豊富!

ヨーロッパでシーフードが恋しくなったら、ここで堪能してください!


カテドラーレ、内装は雄大ですが、シチリアはタイルの教会の方が有名。

カテドラーレ前には可愛いApeバスと言う乗り物が。こちらも値段交渉要注意!

威風堂々とたたずむカテドラーレ。

プレトーリア広場の優美な噴水。

ベッリーニ広場にあるマルトラーナ教会。外装は小さくてみすぼらしいのですが、、、

中のタイルのモザイクの素晴らしさには息が止まります!

バッラロ市場。なんと午前中にはマグロの解体ショーも見えるんです!

ただ、ここの市場はアフリカからの移民もたくさん居るので治安が悪いので要注意!


パレルモから11km離れたモンデッロ(Mondello)には、海水浴場があります。

山に囲まれた海水浴場なので、なんとも美しい!

夏にパレルモに行かれる方は、ぜひモンデッロビーチへ足を運んでください!!


これでも充分美しいのに、昔はもっとクリアだったらしい!

パラソルとリクライニングチェアは常備されています。

冬にも行きましたが、山とビーチのコラボレーションはいつでも素晴らしい!


パレルモから8km南西の丘の上の街モンレアーレ(Monreale) も私のオススメの街です!

オレンジ色の屋根が並び、レモンやオレンジの木々が植えられる暖かいイタリアの田舎町と言った可愛らしい雰囲気。

丘の上にあるので、階段がキツい方はタクシーで町の中心の ドゥオモ に最初に向かうといいです。


コンカ・ドーロ盆地を見下ろすモンレオアーレの街。

バスを降りて階段を上がると、こんな可愛らしい街が始まります。

なんとシチリアはサボテンだらけ。イタリアにサボテンなんて想像外で不思議。

そしてこれが ドゥオモ。周りには可愛いショップが立ち並びます。

ドゥオモの前の広場は毎日観光客で大賑わい!

そして内部はベネチアのものに続く壮大なモザイク!ずっと観てられます。

本当に圧巻!素晴らしすぎる!!これが人間の手で作られたなんて、、、

ドゥオモの前方部の外側も見事で息を呑みます。

レモンジェラートを食べながら広場でまったり、これぞモンレアーレの過ごし方。


冬場には、モンレアーレのドゥオモの改装工事がされていて、内部に入ってあの素晴らしいタイル細工が観られない。

との事だったので、我がクルーズのエクスカーションは、チェファル(Cefalù )にも行きました。

ここは大きな岩山が街の中心に聳え立ち、その前にドゥオモを中心としたこじんまりとした可愛らしいお店が広がる、素晴らしい景色の街でした。


誰が作ったのでしょう、こんな可愛い石がドゥオモの広場にありました。

チェファルの街の全貌。岩好きの私にはたまらない街でした。

石畳の道が可愛らしい!

ここは大昔に使われていた共同洗濯場。

そしてドゥオモ前の広場です。

モンレアーレほどではないけど、ここのモザイクも素晴らしいです!


そして、パレルモといえば ジェラート!

ジェラートはシチリア発祥だとか、そして中でもパレルモではブリオッシュ(パン)にはさんだジェラートが有名!


数あるブリオッシュジェラート店の中、シチリアン(パレルモ市民)が選ぶのはこのお店!

とにかく大きい!ジェラートも大きいのが2つも入ってます。

ランチ抜いていった方が良いよ。このサイズで500円くらいだったような、、、

パレルモはとにかく物価が安く、B級グルメの宝庫!ピザもこの長いの一枚1ユーロ!


パレルモ、まだまだイタリア本島に比べれば物価もレントも安いので、お金さえあったら住みたいくらいです。

ただ仕事が無いから、、、お金が出来たら、かなりオススメです!

  


Posted by ミポリオ at 17:00Comments(0)ヨーロッパ寄港地クルーズ

2015年04月20日

Republic of Malta (マルタ共和国)



マルタ共和国(Malta)にも行きました。

船はマルタの首都 バレッタ に寄港していました。

まさかマルタにも来られるなんて、本当に私はラッキーです。

マルタは英語留学で人気の国だし、日本人の大好きな美しいヨーロッパのリゾートで、皆がこぞって「きれいな国、マルタ最高!」などというポジティブ意見を聞いていたので、モナコ公国のようなんだろうなと予想していたのですが、全く違っていました。

というのも、人工的といっても、アラビックな雰囲気でどこかエキゾチック!

ターバン巻いてる人がいてもおかしくないような雰囲気。(実際はいません)

歴史を辿ると、やはりアラブ文化(オスマントルコ帝国)に占拠されていた時があるので、その名残だそうです。

マルタは地中海のへそとも言われる、まさに地中海のど真ん中の小さな国なので、どこの国もがここを支配したがったのです。

それは大昔のみならず、かの夢イなナポレオンにも占拠され、その後イギリス、現代の第二次世界大戦でもそうで、多くの爆撃ミサイルがこのバレッタに投下し、建物の70%が破壊され、現在までに修復されたそうです。

それを聞くと、この修復振りが本当に素晴らしいです。

日本の東京に比べたら、恐らく比にもならないでしょうが、東京は復興と近代化への発展が著しいのに対して、マルタは完全に独自の文化を修復したといった感じですね。

ちなみに公用語は、英語とマルタ語です。


船から眺めた、初めてのマルタの風景。

マルタストーンという黄色の花崗岩で全ての建物が造られ、アラビックな雰囲気を醸し出す。

街も全てがマルタストーン。今までに無い雰囲気でドキドキ!

ゲート(門)も建物も全てマルタストーン。真っ青な空にきれいに栄えてますね。

真っ青な海とも相性抜群!想像とは違う美しさでした。

こちらは、港から街の中心に向かう途中のアッパーガーデン(Upper garden)

アッパーガーデンからは時を告げる鐘台があります。

ガーデンから港を望むと大砲が立ち並びます。多くの国が占拠を試みた証拠ですね。

港側にあるロウアーガーデン(Lower garden)、こちらはギリシャ風。

こんなエキゾチックな雰囲気なのに、住んでる人は普通の格好なので何だか不思議。

こちらはマルタの聖ヨハネ騎士団が所有していた聖ヨハネ大聖堂。

中は、これでもかってくらいめちゃくちゃ豪華です。400もの岸の墓碑があるそうです。

聖エルモ砦、ここで映画「ミッドナイト・エクスプレス」が撮影されたそう。


バレッタからバスで20分ほど離れると、小高い丘の上にたたずむ、かつての首都イムディーナ(Mdina)があります。

今では街は寂れ、「オールド・シティ」と呼ばれています。

イムディーナとは、アラビア語で「城壁の町」という意味なので、この町はその名の通り城壁に囲まれており、バレッタのように第二次世界大戦で爆撃に遭わなかったので、昔ながらの街並みが残っています。


メインゲートを抜けると、街は城壁に囲まれているのでおとぎ話の世界!

マルタストーンで出来た建物の小道が広がる街。

青い空と、黄色いマルタストーン、そこに緑やピンクのブーゲンビリアが美しい!


マルタにも巨石神殿群が実は存在するのです。

先史時代に築かれ、その数30以上!

1980年と1992年にユネスコ世界遺産にも登録されているそうなので、歴史好きの方は是非足を運んでみてください。


Hop on Hopバスでハジャー・イム神殿とイムナイドラ神殿へ。これは模型。

神殿の風化を避ける為に巨大のテントで、神殿を覆っているんです。

テントの中はこんな感じ。全部覆っちゃうなんてすごいよね!?

この巨石神殿は紀元前3600~2500年に建てられたもの。

こんな大平原の青空の下にあるので、巨石神殿でも小っぽけ。

日本の土偶のようなものもあったそうです。下半身デブが美貌だったようですね。


バレッタから巨石神殿に向かう途中に、マルタの漁師の村マルサシュロック(Marsaxlokk)があります。

ここには、カラフルな漁船が点在。

なんとこの漁船、ルッツ(Luzzu)と呼ばれるのですが、船先にどの船も魔よけの為に目が付いているんです。

ベトナムのフエにもこんな顔の船がいたので、どこかアジアンな雰囲気を感じてしまうのは私だけ、、、!?

とにかくとってもカラフルで可愛らしい村で、チューチュートレインで村を一周できるのでオススメです!


港のまん前にある村の中心の教会。

海の男、漁師さん達が働いています。

お土産のエプロン。カラフルで可愛い!

こんなカラフルでおもちゃみたいな船で漁師さんは漁にでるんですよ。

見よ、この素朴な目!自分達の眼は大きいのに、なぜ船にはこんな一重のアジア人の目!?


マルタには自然もいっぱい!

なんとマルタにもBlue Grotto(ブルーグロット)があるんです。

そう、イタリアはナポリのカプリ島で有名なブルーグロット。

ここでは、「青の洞窟」ではなく、「青の同門」と訳されています。


バスを降りて坂を下るとボート乗り場があります。

ボートに乗ると、そこはもう一面真っ青な海の世界!

こちらがその「青の同門」、カプリ島のとはえらい違いですが、、、

上から観るとこんなにも雄大!海は夏が特に綺麗なので夏に行ってください!


マルタのお土産ってなんだろう、、、とよく聞かれますが、実はガラス製品が有名なようです。

ガラス工房に立ち寄るツアーもありました。


バレッタガラス工房にイムディーナへ行くツアーの途中に立ち寄りました。

作ってるところは写真で撮ったけど、出来上がりを何ひとつ撮ってません。

バレッタガラス工房の周りには、こんなチューブ型の可愛いお土産屋が点在。

そして、マルタに来たら一番のオススメのエクスカーションツアーがこちら!

ジープツアー(Jeep Tour)

というのも、マルタ島はオフロードといって、コンクリート舗装されていない道がたくさん。

なので、マルタの島の自然をくまなく観たいのであればジープに乗るしかない!

島をぐるりと一周して、お隣のゴゾ島やコミノ島(マルタは5つの島からなり、3つの島に人が住んでいるんです)を眺めたり、あの錨マークの筋肉で有名なポパイの実写映画のセットとして作られたポパイ村にも向かいます。

ポパイ村は、1980年にロビン・ウィリアムが主演のポパイを演じる実写映画の舞台に作られたのですが、マルタ政府がそのまま残し、今はテーマパークになっているというビレッジ(村)です。

また、私がいた時に、なんとブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがゴゾ島で映画の撮影をしていたそうです。

残念ながら拝見は出来ませんでしたが、テンションだけは上がりました。笑


ジープツアーだと空と海の真っ青な世界を爽快に走ることが出来ます。

海の奥に見えるのが、ゴゾ島とセレブの訪れるコミノ島。

そして、このカラフル可愛らしいのがポパイビレッジ。

マルタストーンを積んだ壁が、どこか沖縄らしい感じもしますね。


そして、最後にご紹介するのが、メディタラニアン(地中海)マリンパーク


ここのマリンパーク、正直言うとめちゃくちゃショボイのですが、売りは、、、

「地中海で唯一イルカと一緒に泳ぐことが出来る!」


ということで、イルカ好きにはたまらない(!?)、もしくはイルカと泳ぎたい方にはオススメのテーマパークです。


イルカと泳がないのであれば、一日居れないくらいショボイです。

まずは、オットセイのショー。日本の水族館にある感じです。

お次はオウムのショー。マリンパークなのに、、、なぜ!?

で、いるかのショーもあります。でも、ショー以外に観るところが殆ど無いのよ。

そして、お待ちかねのイルカと水泳!くるくる回ったり、餌付けできますが140ユーロ!!


このように、マルタって面積316k㎡で淡路島の3分の2しかないのに見所満載です!

なんと言っても、海が美しい!

イタリアよりも南にあるので、気温も年中16度以上で寒くならないらしいです。

日本人観光客は日差しの弱い12~2月に最も来るらしいですが、その時期は割と湿度が高いそう。

でも、真夏の日差しが強い中、ジープで島を駆け巡り、夏の一番海が綺麗な時に泳ぐっていうのが一番楽しいと思いまーす!

  


Posted by ミポリオ at 16:30Comments(0)ヨーロッパ寄港地クルーズ

2015年04月19日

ベトナム土産



先週末に弾丸ベトナム旅行に行っていた弟にお土産を頂きました。

ハノイ名物(!?)「木彫りのハンコ」と「モン族の刺繍のゾウの縫いぐるみ」

お土産といっても、半強制的に買ってくるよう頼んだ品なので、お土産というかお使い!?

というのも、私は約5年前に1ヶ月間ベトナムをバックパッカーで旅して回っていたのですが、なにせバックパッカー、荷物が増やせないのでお土産無理。

しかも、ベトナムだけじゃなくて東南アジアを4ヶ月回ってましたからね、、、無理100%

なのでリベンジというか、欲しかったものをあらかじめお願いしておきました。

弟はベトナムの首都ハノイと郊外のハロン湾へ3泊、日本の社会人なんでこれが目いっぱい、、、可哀想。

あらかじめハノイはベトナムの中でも最悪だよ、、、といっておいたのですが、まさにその通りだったという感想が帰ってきました。

そうよね、やっぱりまだそうなのね。

と、ここでちょっと懐かしくなったので、5年前の写真を少しご紹介。


ハノイのお土産屋さん

ケータリング花屋

靴とハンコとフォー(ベトナムのヌードル)の融合露店

ストリート散髪屋


写真は趣深いというか、日本の戦後のようで面白いのですが、、、、

いかんせん、日本人というと騙そう、ボったくろうというのが見え見えで毎日喧嘩三昧です。

なので、私はシンガポーリアンだと言って、日々値段交渉に挑んでいました。(韓国人って言うと殴られますのでご注意!)

ベトナムをもっと知りたい方は過去のブログをご覧ください。(コチラ→sometimes...

もう5年も前なのか~ぁ。

  


Posted by ミポリオ at 22:07Comments(0)日記