2015年09月28日

マグリット展



京都市美術館 に「ルーヴル美術館展」を観に行ったのですが長蛇の列。

炎天下の中、屋根も無い野外でチケットを買う為に長時間並ぶなんて、、、、、

鑑賞前に死んでしまう。

しかも、最近までロシアのサンクトペテルブルグに3ヶ月もクルーズしてたので、エルミタージュ美術館に10回くらい行ってるから、ルーブル美術館じゃなくてもいいや!

ってことで、お隣の「マグリット展」にチェンジ。

むしろ、こっちの方が興味あるわ ♪

130点の彼の作品が勢ぞろい。

時代によって作風が全然違っていたし、40代では酷評されてて全然評価されなかったのに、50代でアメリカで作品が認められるようになってから返り咲いたということを知れてとても面白かった。

マグリットの作品は以下のような超有名作品しか知らなかったので、1600円払ってちょっと彼に近づけた気がした。

そう考えるとアート鑑賞ってとっても有意義な投資だね。


教科書にも載ってるこちらの作品がマグリットの作品です。

シュールリアリズムなので、若い子に人気ですよね。

錯視的な作品がたくさんですが、もっと違った作風も観られます。

これも実物があったよ。



もっと感動を受けた作品をご紹介したかったのですが、ネット上で見つけられなかったので、気になる方は京都市美術館へ行ってください!

(美術館内は撮影禁止なので、上記の写真はネットより拝借。)


食欲の秋に続き、芸術の秋も私に到来したようだわ ♪

  


Posted by ミポリオ at 15:00Comments(0)日本日本ぐるぐる