2015年04月29日

Ibiza (イビザ)



今回のコントラクトで一番いけてラッキーだったと思うのが、ここ イビザ(Ibiza)

スペインの高級リゾート地かつ、ヒッピーのパーティアイランド!

ということで、まさか自分の人生で行ける島だと思っていなかったので、イビザなんんてノーマーク。

でも、すぐに噛付いたのが私の父。

元ヒッピーなので、彼の憧れの地のようで、ずいぶん羨ましがられました。

聞いて納得、すごいです!

街は白亜の世界、そんな世界に住む住人もホワイトなお洋服で、ここはまさか天国なのでは!?と思っちゃうほど。

しかもビーチでは、皆さんスッポンポンで、ヌーデストが主流!(住人だけです、観光客は水着着てます)

でも、高いドリンクや、お洋服のプライスを見て、現実に戻されます。

金が要る=天国ではない!笑

そんなヒッピーの楽園イビザをご紹介!


イビザはマヨルカ島から南西約70kmに位置する人口10万人の島。

港からは要塞に囲まれた小高い丘の上の教会が見えます。

要塞内に入っていきます。。。

要塞内はなんと真っ白な世界!

どこもかしこも真っ白で、雨が殆ど降らないので青空がいつでも美しい街。

真っ白なので、緑やブーゲンビリアのビビットなピンクが映えます。

そして、丘の頂上には素朴な教会が。

中は、街と一緒で白を基調とした美しい仕上がり。

街とは反対側の要塞内には、こんな昔の大砲も点在。

クラブは夜中の2時スタートというパーティ島なので、ナイトライフも充実!

実は、シドニーで6年前に出会った友人がイビザに来るという事で6年ぶりに再会しました。

なんと留学エージェントで一度しか会ったこと無いのに、今一緒にパエリアをつつく仲。

だから旅って面白いんだよね!次はどこの国で再会できるのかな?


港から車で島の中心部に行くと サン・ホセ という真っ白で可愛らしい街があります。


これが街の中心の教会。

中はシンプルだけど、祭壇はゴージャスね。

撮っても小さくて雰囲気のいい街です。


さてイビザ、自然もいっぱい!

まずは、鍾乳洞をご案内!


マヨルカ島 の鍾乳洞よりは規模が小さいですが、仕掛けがあって斬新!

入り口を入ると、断崖にある階段で青い海を見ながら鍾乳洞に向かいます、

なんと水溜りに蛍光塗料が入れてあり、ブラックライトで光る仕組み!

この滝も音と光のショーになってました。新しいという意味で行ってみるのもいいかも!


そして、パーティーアイランドで有名なイビザは、世界中の腕利きの有名DJが集結!

世界の一流クラスの音で踊れますが、世界の一流エントランス料金なので、そこも覚悟して!

しかも、クラブで有名DJギグするのが、だいたい夜中の2時過ぎからなので、私の乗っていた船は朝の4時に出港で、スタッフは3時までに乗船完了しなくてはいけなかったので、残念ながら一流クラブで朝までイビザナイトは経験できませんでした。

が、少しでもイビザのナイトライフが楽しみたい方にもってこいのエクスカーションもありました。

通称イギリス人の町と呼ばれる、パーティーピーポーなイギリス人が集うサン・アントニオ にクラブが集まっているので、そこでカクテルを飲みながらサンセットを眺めるというアダルティなツアーがありました(さすが欧州人ツアー)。


ここがサン・アントニオのクラブ街。すでにサンセット街の人で溢れかえっています。

若者がいっぱい!

オシャレなバーやクラブが集結。サンセットをつまみにアルコールが進むクン!

ツアーには1カクテル付でした。仕事中でもアルコール飲めるって、日本じゃ考えられないよね。

そしてサンセット!最高でしょ~!!
 
陽も沈みだすとファイヤーポイ回す人が出てきたり、クラブの電飾が輝き始めます!

こちらは港付近の城塞の下にあるゲイが集う、シドニーで言うオックスフォードストリート。

3L のサングリアを長~いストローで友人たちとシェアして飲むのがスペイン風。

3Lを3人でなので、一人ワイン1本分以上!しかもストローでって酔うしかないでしょ!

どこに行っても、私の周りはゲイの友達ばっかりになっちゃうみたいです。笑


そして、イビザでも押したいのが、やっぱり ジープ(Jeep)ツアー!

マルタ の時よりも更に激しいです。

なんと言っても、オフロード(舗装されて無い道)だらけなので、砂まみれになるし、目が痛くて開けられないので、必ずサングラスとストールが必須です。(もしくはマスクやネックバンド)


いきなりこれよ!

この装備で参加することを強くオススメします!

でも、こんなすんばらしい景色が観えるなら、砂まみれになってもいいでしょ!?

海がすごいクリアでターコイズブルーやエメラルドグリーンなんです!

最後にこのビーチに到着して、約2時間自由時間なので海水浴できます。

このサンセットアシュラムが世界中で超有名!セレブも来てるみたい。

よく雑誌やインターネットで出てます。

中でお食事するとこんなに素敵!なんと寿司までメニューにありました。



そして、イビザに来たら絶対に体験して欲しいのが、カタマランツアー!


イビザの本島から離れ、フォルメンテーラという離島に向かい、その沖にストップ。

こんなクリアで綺麗な海見たこと無いよ!!

もはやゴーグルして潜らなくても、船から海底が見えるし。笑

グラビアショットのサービス!

すごいでしょ!?


イビザでも、最も綺麗な海を持つのが、先程カタマランツアーでご紹介した フォルメンテーラー島


イビザの島からフェリーに乗って向かいます。揺れること40分、酔う方は酔止め必須!

左手に見えるのが、イビザのオールドタウンの要塞と教会。

そして、フォルメンテーラ島。見て、このグラデーション!

もはやどこを撮っても絵葉書のよう。

ただ、ヌードのおばさんもいっぱいいるので要注意!(ヌードは主に昔のヒッピー。笑)


そして、私がオススメしたい、イビザのお土産が、、、

 です。

海水浴中うっかり海で水を舐めちゃったんだけど、これが甘くて美味しい!

ごくごく飲める!と言っても過言ではないほどでした(まぁ、ごくごくは無理ですが)。

シドニーやニュージランドでは、舐めただけでも真水でうがいしないと辛いほど塩辛かったけど、イビザの海水は甘塩で美味しいんです!

で、絶対塩取ってるハズと思って、お土産屋さんに行ったら、やっぱり売ってました。

塩産業がかなり活発らしく、ツアー中にも塩湖を通り過ぎたり、塩湖に寄るバスもありました。


こちら、塩湖の前にある塩を取る人のモニュメント。

モニュメントの前に美しい教会があったので、記念イ撮っておきました。

バスから撮ったので見にくいですが、ピンクソルトの塩湖。奥の白い山が塩の山です。


と、イビザは見所満載!

最近では真っ白な世界という事で、日本のハネムーンにも人気みたいで、日本の雑誌にもよく取り上げられているので、ぜひ見て欲しいと思います。


さて、今回で寄港地ブログ最終回です。

ようやく前回のコントラクト(契約)で行った寄港地がこれで全てご紹介できました。

長い道のりだった、、、頑張ったな~。

というのも、次のコントラクトが4月30日から始まりますので、また再びコチラのブログをお休みします。(船の中はインターネット利用料がべらぼうに高いので)

と言うわけで、このブログが公開された時には、私は既に飛行機の中にいると思います。(ブログは一気にたくさん書いて、いつも公開予約にしてるので)

で、次のクルーズは長年の憧れだった 北欧&ロシア に行きます。

これまたすんごいラッキーです。

というのも、みんながリクエストしてもなかなか行けない航路を、リクエストもしないで頂けたのだから、もはや 感謝感激!

ということで、皆様ごきげんよう、また帰国したときにお会いしましょう!

それまで、私のブログを楽しみにしていてくださいねー!!

また応援よろしくお願いします ♪

じゃあ、いってきまーす! ルンルン ♪♪




同じカテゴリー(クルーズ)の記事画像
Toulon(トゥーロン)
世界の後姿 ②
世界の後ろ姿 ①
世界の自転車のある風景
そろそろクルーズについて書こうかな
世界の船窓から~④マルタ
同じカテゴリー(クルーズ)の記事
 Toulon(トゥーロン) (2015-09-29 15:00)
 世界の後姿 ② (2015-09-17 15:00)
 世界の後ろ姿 ① (2015-09-16 15:00)
 世界の自転車のある風景 (2015-09-15 15:00)
 そろそろクルーズについて書こうかな (2015-09-12 15:00)
 世界の船窓から~④マルタ (2015-04-27 17:00)

 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
Ibiza (イビザ)
    コメント(0)